佐藤央隆

COACH

佐藤央隆

HISATAKA SATO

TEAM BANKEI
コーチ

SAPPORO, JAPAN

選手として過ごし、競技を離れ、コーチとして戻る。

小学1年生でスキーを始め、小学6年生からモーグルへ。
中学1年生から大学卒業までTEAM BANKEIに所属し、モーグル選手として競技活動を続けました。

競技生活の中ではエアリアル競技にも取り組み、2009/10・2010/11シーズンにはエアリアルのジュニアナショナルチームに在籍。モーグルではA級大会での優勝経験もあります。

大学卒業と就職を機に競技を引退。その後、社会人として3年間スキー競技から離れ、2019年にTEAM BANKEIへコーチとして戻りました。

  1. 小学1年生でスキーを始める

  2. 小学6年生でモーグルを始める

  3. 中学1年生でTEAM BANKEIに加入

  4. エアリアル ジュニアナショナルチーム在籍

  5. エアリアル ジュニアナショナルチーム在籍

  6. モーグル選手として活動・A級大会優勝

  7. さっぽろ雪まつり大通会場「PARK AIR モーグルセッション」に出演し、会場を盛り上げる

  8. 大学卒業・就職を機に競技引退

  9. 社会人として勤務

  10. TEAM BANKEIコーチとして復帰

02 / FROM ATHLETE TO COACH

もう一度、スキーのそばへ。

大学卒業と同時に競技を引退し、社会人としてスキー競技から離れました。

それでも、時間が経つにつれて「やっぱりスキーに関わっていたい」「選手と感動を共に味わいたい」という思いが強くなっていきました。

競技を離れて3年。
2019年、今度は選手ではなくコーチとしてTEAM BANKEIに戻りました。

一方通行にしない。

コーチから選手への一方通行の指導にはしたくないと考えています。

選手自身がどう滑りたいのか、何を感じているのか、何を考えているのかを大切にしながら、選手自身のやる気と考えを引き出すことを意識しています。

答えを与えるだけではなく、自分で考え、自分から取り組める選手になってほしい。
そのために必要な技術や考え方を、一緒に整理していく指導を大切にしています。

04 / MESSAGE

競技を通して人として成長してほしい。

勝っても負けても、尊敬される選手に。

競技で結果を残すことはもちろん大切です。
でも、競技生活にはいつか終わりが来ます。

勝ったときも、負けたときも周囲から尊敬される選手であってほしい。
そして競技を辞めたあとも、人として尊敬される人になってほしいと思っています。

スキーを通して、競技者としてだけではなく、人としても成長していってほしいです。

TEAM BANKEI コーチ
モーグル・エアリアル・エア・フィジカル・大会帯同など、競技活動全般の指導を担当。
札幌スキー連盟 フリースタイル強化委員長
北海道スキー連盟 強化コーチ

TEAM BANKEI

雪の上で、
次の一歩を。

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