COACH
村田優太郎
YUTARO MURATA
TEAM BANKEI
コーチ
約20年の競技経験を、次の世代へ。
3歳でスキーを始め、小学1年生から本格的にモーグル競技に取り組む。
小学1年生から中学3年生までは福岡県を拠点に競技を続けながら、春・夏・冬の長期休暇には北海道へ通い、TEAM BANKEIで指導を受ける。
高校進学を機に北海道へ移り、TEAM BANKEIの一員として競技活動をスタート。その後、日本代表としてワールドカップや世界選手権などを経験し、約20年間にわたりモーグル競技に取り組んだ。
2025年からはコーチとして、これまでの経験を次の世代へ伝えている。
歩んできた道
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スキーを始める
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本格的にモーグル競技を始める
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福岡県を拠点に競技。長期休暇には北海道へ通い、TEAM BANKEIで指導を受ける
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北海道へ移住し、TEAM BANKEIの一員として競技活動を開始
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フリースタイルスキー・モーグル 日本代表
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FISワールドカップ 田沢湖大会 出場
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FISワールドカップ デュアルモーグル 4位
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FISフリースタイルスキー世界選手権大会(ジョージア・バクリアニ)初出場
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FISワールドカップ モーグル種目 7位
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コーチ就任
02 / FROM ATHLETE TO COACH
怪我の経験も、次の世代の力に。
約20年間の競技生活の中で、大きな怪我を何度も経験しました。3か月、長いときには1年間競技から離れなければならないこともあり、思うように滑れない苦しさや悔しさも経験してきました。
そうした経験を通して、自分が競技生活の中で学んできたことを、これから競技を続けていく選手たちに伝えたいと思うようになりました。
「もっと早く知っていれば怪我を防げたかもしれない」「こうしておけばよかった」と感じた経験も含めて伝えることで、少しでも怪我を防ぎ、選手が長く競技を続けられるようサポートしたいと考えています。
指導で大切にしていること
答えを教えるのではなく、一緒に考える。
指導者が答えをすべて教えるのではなく、「なぜうまくいかなかったのか」「どうすればもっと良くなるのか」を、まず選手自身に考えてもらうことを大切にしています。
その考えをもとに必要なアドバイスをし、自分で考え、試行錯誤する経験につなげていく。それが競技力だけでなく、選手自身の成長にもつながると考えています。
身体の使い方や感覚、得意・不得意は一人ひとり違います。自分自身の経験をそのまま当てはめるのではなく、それぞれの特徴や課題を見ながら、その選手に合った方法を一緒に探していきます。
06 / PHOTO
ON THE SNOW
TEAM BANKEI